みしこ in サンフランシスコ

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オリンピックとドライバーズライセンス

こんにちは、みしこです。

東京オリンピックが開幕してから、毎日ずっとテレビで見ています。

色々な問題点が噴出した東京オリンピックですが、

もともと私は超楽しみにしていました。

でもそれは問題点が出てくる前の話…

 

私自身、子どもの頃はそれほどスポーツが得意なタイプではなく、

部活も吹奏楽と美術部という文化系だったのですが、

大人になってから体を動かす楽しさを知り、東京マラソンにも出場しました。

東京マラソンは街全体がお祭りになったみたいでとても楽しく、

その思い出もあって、東京の街が競技場となってアスリートたちに楽しんでほしいと思っていました。

だけどマラソンコースが札幌に変更された頃から、

夏の時期には無理があるよな…とトーンダウンして、

去年のコロナで、こんな時にやってる場合じゃない、となり、

今年に入ってからの不祥事続きでがっくりしていましたが、

出場選手には全力で挑み、楽しんでほしいと思って応援しています。

 

今回のオリンピックは移住後初めて見ているのですが、

当たり前ながら、アメリカではアメリカチームばかり映るのですね。。

これも当然ながら、日本では日本ばかり映っていることに気づいていませんでした。

 

我が家は日本とアメリカ両方を応援していて、両チームの活躍に飽きることなく見ています。

夫は堀込選手の金メダルでスケボーファンになったようです。

私はNetflixのドキュメンタリーを見て、大坂なおみちゃん推しです。

(日本チームなのでこっちで予選は放映されずでした‥残念)

 

とにかく選手が思いっきり力を出し切れるように願っています。

 

で、私はというと、明日は運転免許の筆記試験なので

オリンピックの再放送を見ながら勉強しています。

年取ってからの勉強ってほんとに集中力が続きませんね…

だからブログを書いて紛らわしているわけですが。

 

とりとめのない展開でしたが、明日のテスト、無事合格できますように!

サンフランシスコのお寿司事情、私の場合。

今週のお題「寿司」ということで、

ブログ初心者のわたくし、はてな内を彷徨っておりましたら今週のお題というのを発見しました。

特にネタのない日々を送っているものですから、せっかくなので便乗して書いてみようと思います。

 

🍣 🍣 🍣 🍣 🍣

 

私はお寿司が大好きです。

日本食にたいした執着がないので、移住生活でよく聞く食の悩みはほとんどないのですが、お寿司だけは定期的に食べたくなってしまいます。

ちなみに夫もお寿司が大好きなので、記念日はほとんどお寿司を食べます🍣

 

日本にいた頃は、会社帰りに一人で回転寿司に寄ったり、いつも行くお気に入りの寿司屋があったり、上司に連れて行ってもらう(自分じゃ行けない)定番のお店があったりと、充実した寿司ライフを送っていたのですが、残念ながら、サンフランシスコではリピートするほどの寿司店に出会えていないのが現状です。

ちなみに私の寿司好きレベルは、回転寿司も高級店も好きな食いしん坊です。

「回転寿司には行かない」なんて調子に乗った時期もありましたが、一周回って今はどちらも大好きです。それぞれ良さが違うと思っています。

 

さて、サンフランシスコに話を戻すと、

この街は食のレベルがとても高くて、もちろん有名で美味しいと評判の高級寿司店もあります。

しかしサンフランシスコ、

物価も非常に高いので、私のような庶民は高級店へはそうそう行けず……

…いや、行こうと思えばいける、

でも、そこまでして?

と持ち前の貧乏性を発揮し、

安っぽすぎず、高すぎず、味に満足できる寿司を探し求めて寿司ジプシーと化しています。

 

日本はこれを満たしてくれるお店が多い気がします。

こっちは日本食以外ならそういうお店もありますが、和食に関しては値段が美味しさに比例していて、ほかのアジア料理に比べると高い印象です。

 

そんな中、たった10ヶ月の移住生活ではありますが、

こっちで食べたお寿司レポートをば。

 

 

🍣  2020年11月

 SARU SUSHI BAR

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SARU SUSHI BAR

パンデミック中、テイクアウトしかしていない時期にオーダーしたものです。

これは「Nigiri Tasting 」というおまかせ8貫です。

サラダと、写ってないけどチーズケーキも追加しました。

(味噌汁は自作です)

これでお寿司は1人前$44ドル。日本円でおよそ5000円程度です。

味はというと、江戸前の丁寧な仕込みがされていて、手が込んでいて美味しかった。

しかし、全てに柑橘が振りかけられていて、味付けが似通っている…

 

うーん、おしい!でも悪くない。(←何様)

 

今ではまた頼むのもありかなと思いますが、

移住して間もない頃だったので、私の寿司ジャッジが厳しく、当時はもうないなと思っていました。

コロナも落ち着いて、レストラン内で食べられるようになったので、また食べに行ってみようと思います。

 

www.yelp.com

 

🍣  2021年1月

 Sushi Shio

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Sushi Shio

これはお正月に注文しました。

市内で有名な和食や寿司店をプロデュースしている人がレシピを作ったという前評判を聞きつけ、期待してのオーダーでした。

前回と同じく「Sushi Tasting」おまかせ8貫と、ネギトロ巻を注文しました。

味付けに関しては、こちらも江戸前。よく考えられていて美味しい。

 

しかし、ネタがマグロ系に偏っている…

おまかせ頼んでるから仕方ないにしても、ちょっとがっかり。

 

そして何より、シャリが大きくて硬い…

 

ネタはとても新鮮で味付けもよいのに、握りが全てを壊している。

ネギトロに至っては崩れている…

寿司職人さんって本当にすごい、握り技術の大事さをあらためて感じました。

なので、私がいまいちな職人さんに当たっただけかもしれず、

次回はもしかしたら美味しいかも…

www.sushishiosf.com

 

 

しかし前評判が良いにもかかわらずの結果だったので、これに懲りて、しばらくお寿司から遠ざかっていました。

 

 

そして先週、

Kura Revolving Sushi Bar 

くら寿司に行ってきました!🍣

 

サンフランシスコから電車で1時間、Dublinという町にあります。

近々サンフランシスコにもくら寿司ができるという話ですが、

食べたくなったら待っていられない食いしん坊は、イーストベイの友達を誘っていってきました。

(有名チェーンでない回転寿司はSF市内にもいくつかあります。未体験)

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Kura Revolving Sushi Bar

湯呑みにがっつりロゴ入ってます。

日本と違ってテーブルにはお茶を入れる湯せんも粉茶もありませんが、

お願いすると温かい緑茶が出てきます。久しぶりに飲んだ〜。

 

回転寿司といえばサーモン

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Kura Revolving Sushi Bar

これはサーモンマヨ炙りです。

私はサーモンが大好きです。しかも回転寿司の。

その中でも、日本の回転寿司によくある、オニオンマヨが乗ったサーモンが好きなのですが、残念ながらそれはなく…

でも満足。2回注文しました。

 

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Kura Revolving Sushi Bar

これは…なんだっけな。

スパイシーツナ&アボカドとかそういった名前の手巻きでした。

若干メキシカンのような味付けで、クリスピーでお寿司というかんじではないですが美味しかったです。

むしろこういうの好きです。

 

基本的には江戸前寿司が好きなのですが、カリフォルニアロール系大好きなので、そういうのが好きなら、アメリカの回転寿司もけっこういけると思います。

もともとカリフォルニアロール系が中心だろうな、予想して行ったので期待を裏切ることもなく。

 

今後もまたお寿司を食べたら投稿して行きたいです。

充実したSF寿司ライフを目指して🍣

チームラボ展覧会 team Lab: Continuityに行ってきました

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team Lab: CONTINUITY

先週のことですが、7月23日から始まる、

チームラボ展覧会「Continuity」のプレオープンに行ってきました。

ベイエリアでは、数年前にPalo Altoで展示があったのですが、サンフランシスコでは今回が初。

私自身は東京お台場のボーダレス以来。

 

実はチームラボがSFに来るってことも知らず、誘われるがままに行ったのですが、会場のAsian Art Museumへは初めて行きました。

アジア人として(大げさ)行っとかなきゃなーと思っていたものの、最初に予定した訪問日は12月のロックダウンで中止になり、その後ズルズルと行かず仕舞いだったので良い機会でした。

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Asian Art Museum SF

SF市庁舎の目の前ということもあって、美しく荘厳なヨーロッパ建築なので、時間があればエリアをゆっくり見て回るのもおすすめです。

(遅い時間は危ないよ。治安が気になる方は観光用バスがおすすめ。)

www.bigbustours.com

 

さて、肝心の展示はどんなだったかというと、

過去の作品がかわるがわる入れ替わり続けるていて、長めに滞在したほうが楽しめるかなという印象。

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team Lab: CONTINUITY

入れ替わり方もパッと切り替わるわけではなく、関連性を持たせ、重なりながら入れ替わっていくかんじで、変化を見るのも楽しい。

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team Lab: CONTINUITY

タイトルの「Continuity」というのは「連続性」「一続きの」という意味で、今回の展示にぴったりだなと思いました。

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team Lab: CONTINUITY

ただ、残念だったのは、これまでの展示のようなインタラクションがないこと。

触ったら動くかと思って、壁を触ったり大げさに動いたりしちゃいました。

あと、会場が小さい。混んでる日には行きたくないなー…

 

聞くところによると、チームラボはコンテンツとしての人気が高まっていて、シルク・ド・ソレイユに変わる新世代のハコモノエンタメとして世界中のホテルが導入し始めているらしい。

設置は大変だけど、パフォーマーを抱えるよりもコストが安く、うまいことビジネスとして成り立ってるのさすがやな、と思いました。

 

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team Lab: CONTINUITY

www.teamlab.art